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各記事の「comment」から中澤へツッコミを入れることができますので、ご用の方はそちらからよろしくお願いします。 日常雑記は新blogの方で引き続きさらしています。 お暇な方は遊びに来てね♪
 

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5.何とか受け入れて貰えましたが、宿がありません。誰の家に泊まりますか?

(ハウルがいないんじゃ、意味ないよ!)
なんて、自分に正直すぎることを思っていると、聞き覚えのある女の人の声がした。
「中澤さんじゃないの?いらっしゃい」
振り返ると、ソフィーが笑顔で立っている。
どうやら彼女も、カルシファー同様、私のことを知っているようだ。
「ハウルに会いに来たらしいんだ」
「まあ、ハウルに?」
カルシファーの言葉に、ソフィーは申し訳なさそうな顔で言った。
「ごめんなさい、あの人ったら今夜は出掛けてるのよ。朝には戻ると思うから、よかったら泊まっていってちょうだい」
「いいんですか?」
ラッキー♪


6.貴方がこの世界で必ずやりたい事は?

「中澤さん、起きて!朝だよ!」
「う・・・ん・・・マルクル?」
「早く早く!もう朝ごはんの用意ができてますよ」
元気いっぱいの大きな瞳に覗き込まれて、私はのろのろと身を起こした。
言われてみると、美味しそうないい匂いが階下から漂ってくる。
(もしかして、これ・・・!)
弾かれたようにベッドから飛び下りてキッチンへ行くと、テーブルの上には思った通りベーコンエッグが並んでいた。
「おはよう。中澤さんの席はここよ」
ソフィーに促されて席に着くと、テーブルを挟んで向かいには、ピンクの上着の男性が。
「ハウル!」
思わず叫んでしまった私に、彼は少し微笑むと、碗を掲げた。
「さあ、いただこう。うまし糧を」
「うまし糧ー!」
ハウルの言葉にみんなが続いたのに従って、私も大きな声で言った。
「うまし糧を!」


7.貴方は元の世界に戻れる事になりました。どうしますか?

みんなで楽しくお喋りしながら食べたハウルの作ったベーコンエッグは、夢みたいに美味しかった。
(・・・ああ、そうか。これって夢なんだ)
今更のようにボンヤリそう思ったのと同時に、扉が突然白く光り始めた。
「時間だね」
「え、何?」
驚いて立ち上がった私の手をそっと取ると、ハウルはそのまま扉の前へ歩いた。
「さあ、色を合わせて。紫の扉だ」
わけがわからないまま言われた通り扉を開けると、中から真っ白な光が溢れ出して、あまりの眩しさにぎゅっと目を瞑った。
「元気でね、中澤サン」
ハウルの優しい囁きを耳元に聞きながら、私の意識は光に包まれ、あっという間に薄れていった。


8.おかえりなさい。次の五人をどの世界にトリップさせますか?

ただいまです。
わー、すみませんー!くだらない妄想しすぎましたね。
しかも、小話にしたせいで、ムダに長いし。
ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。
バトンは、すみませんがアンカーでお願いします。

21日の金ローで、いよいよ『ハウル』テレビ初登場ですね!
楽しみです♪


最後に、イチコさん。
回答するの、かなり遅くなってしまってすみませんでした。
バトン、ありがとうございました~!
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花


暑いよ~!
もうすっかり夏ですもんね。
学生のみなさんは、もうすぐ夏休みなんでしょうか??
でも、まだ梅雨は明けてないよね?たぶん。
毎日ジメジメ鬱陶しいです。

ああ、夏かぁ~。
やせないと、本気でヤバイな・・・。

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